らぶみーてんだー

NEWSとオタクの未来に幸あれ

ジャニヲタと手芸

早いもので10月。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

芸術の秋。

 

どうしても愛しのNEWS君たちを何か作品に仕上げたいと思い過ごす毎日。

そんな私には残念ながら絵心がありません。

2歳の娘を持つ母としても危機的状況。笑

ぜひとも、娘には絵心を備えて大きくなってもらいたい次第です。

 

 

思い立ったら吉日。

フォロワーさんのツイートに急に感化され、刺繍に夜な夜な没頭しておりました。

 

まず手始めに。

 

NEWS15周年 Strawberryのロゴ!

想定外に大きく図案を書いてしまったので久しぶりの刺繍は大苦戦でした。

 

刺繍を始めてしまうと、本当可能な限り1日中刺繍をしたくなる病。

 

 

さてさて、チクチク針を刺していくとイケな感じの増田貴久感が・・・

 

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「EMMAの時の貴くんっぽい」

「前髪のバランスはこうで」

とニヤニヤが止まらない。笑

 


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泣く泣く、増田貴久とはサヨナラし

 

ようやく完成したのがこちらっ!!!

 

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我ながら感動。

とりあえず、ワッペンにでもしてみようと思います。

 

ちなみに、Strawberryロゴの種の数を数えたら15個!!

なんと、今の今まで気づかなかったのかと後悔しました。

 

 

そして、そして絵心がないながら

やはりNEWS4人のお顔を刺繍したくなった私。

 

似ていないとお叱りをいただくことは承知で

どんっ!

 

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あぁ。

頑張った、やり切った、私。

似てないけど、よくやった、私。

 

 

次回、もしかわいい図案がかけるのであればファミリアっぽいイメージで作ってみたいと思うのです。

 

 

【番外編】

臨月の時に作ったNEWSカラーのおくるみ。

 

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出産ギリギリまで頑張った甲斐があり、退院時に娘をくるりんとできて満足でした。

 

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これからも、ちょっとずつジャニヲタ手芸部活動がんばりまーす。

 

いちご周年ありがとう

お題「NEWS15周年コンサート "Strawberry" memories」

 

NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 Strawberry

自分がNEWSのお祝いの場に参加できたことがとっても嬉しいし、正直自分にびっくりしています。

 

私は、ジャニヲタ歴は長いものの、NEWSの現場デビューは『ピンクとグレー』の舞台挨拶だし、今まで15年NEWSを見てきているけどライブに参戦したことがなかったのです。 

sgakaiailand.hatenablog.com

 

そしてそして、私の運命を変えた出来事。

私のねぇちゃんと慕っている友人から「ねぇ、手越祐也にハマった」と唐突に連絡が来なければ私はこの現場にはいなかったと断言できます。

 

本当にいろんなタイミングが重なって運命って動いているんだなってこの数年を振り返って感動しています。

 

NEWSに15年の歴史があって、私も15年NEWSを見てきた。

デビュー前のメンバーのそれぞれのこととか、FOUR TOPSじゃなくってNEWSがデビューしたこととか。

もちろん、メンバーが脱退したり、いろいろ問題が起きたり。

今じゃ考えられないけど、少し前まではお仕事頑張りマンで土日は絶対休まないと決めていたアパレル販売員でした。

美しい恋にするよの時は、こんなお天気大荒れ大丈夫かな?と心配していて、ずっと例のパーナさんというトレンドをひたすら見守っていました。

10周年ドームの時は、テゴマス担のお客さんの接客をしていてなんとなくNEWSの話になり「シゲが好き」って話したら「お姉さんシゲ好きって珍しいですね」って言われたの悔しかったなぁとか思い出すわけです。

 

QUARTETTOの東京ドームは、予定日2週間後だったので泣く泣く参加をあきらめ初参戦の友人からの幸福感で満たされたラインに幸せを分けてもらった。

NEVER LANDオーラスが私のNEWSライブ初参戦で、あの伝説の3人あやめを生で見れて、あんなにメンバーに愛されてるシゲちゃんが本当に幸せそうで、そしてそんなシゲちゃんがかわいくって愛おしくってずっと泣いていました。

最後の祐也の涙とか、ファンのUR not aloneの大合唱。

ファンとNEWSの絆というか愛し愛される関係がとてつもなくハピネスで、あーこの人たちを好きになってよかったなぁって思った。

 

EPCOTIAでヲタク確変モードに入ってしまった私。

あの宇宙旅行が私を狂わせた。

初めて、8連うちわ作って参戦したり、ヲタクと飲酒したり、夜な夜なNEWS君について友人と語ったり、とっても楽しい宇宙旅行だった。

 

だから、あの6月は本当にきつかった。

もう、あの4人に会えないのかな?とか色々考えちゃって今思えば、笑って話せるけど日常生活でもふと思い出して白目になるの。笑

でも、あきらめないのがNEWSのファンで。

初めて、ハガキたくさん書いたし、ハッシュタグたくさんつけてたくさんつぶやいて。

こんなに、ファンが強いグループって他にないし、正直NEWSファンすごいなって4人に伝えたかった。

 

味スタライブが正式に開催されるって発表されてから、意地でも楽しむし、そのすごいっていうのを見せつけてやりたいっていう謎の負けず嫌いが発動して準備すごく頑張りました。

週5×2クラスでホットヨガ必死に通ったし、朝昼晩めっちゃ自炊頑張った。

とっても健康的な日々を過ごしたのです。

 

 

そして迎えた当日。

 

2日とも天気をも味方につけたNEWS。

一生分の雨雲レーダー見た2日間でした。

 

とりあえず、箇条書きで振り返る。

 

四銃士のケーキ絶対Top’sのチョコレートケーキだよね

オープニングとってもかわいかった。

私は、四銃士のチョコレートケーキが食べたい。

もちろん映像監修:加藤シゲアキなわけで本当にあの人は天才だ。

 

■自担を見失う味スタの広さに圧巻

シゲアキがサマラバで「こっち向いてよ」って聞こえた瞬間必死に「どこ?シゲ!どこ?」って超探した。

キャパの広い会場だと、本当にテゴマスは髪色がわかりやすくて最高だなと思うのです。

 

チャンカパーナで大号泣

美しい恋にするよのオープニングのあの4人の顔を思い出して号泣。

私、シゲちゃんがテンション上がりすぎると「君もうれしそうで」のパートが「うれし、それっ!」って聞こえるのが大好きなんです。

あまりにも好きすぎて、いろんな感情が爆発してしまい大号泣。

 

■NEWSファンやっぱりすげぇわ

本当ペンライトも、フリも、合唱も、クラップも上手。

すげぇのな、本当にすげぇ(語彙力)

愛の力がとてつもない。

 

■増田貴久天才かよ

私、衣装の力ってすごいと思うんです。

私、アイドルの衣装のパワーに感動してお洋服の道を志して服飾大学に進学した人です。

だから、ネバランから天下の装苑でNEWSの衣装特集されてるの本当に誇り。

なので、衣装に関してはちょっと違う意味で思い入れが強いというか、作り方とかの背景を知っているからこそより感動してしまうのです。

増田さんがメンバーカラーの衣装について語っていた時に、すでに号泣。

NEWS登場した瞬間に号泣。(語彙力)

15周年の為だけに作ったんじゃなくって、WHITEから15周年を意識して作ったという歴史が刻まれている感じがとてつもなく粋。

その1つ1つの衣装にメンバーもファンもそれぞれ思い出があるのがすごく素敵だし、よりおしゃれなの。

本当に粋な男だ、増田貴久。

 

■夜よ、踊れで爆死

まさかでしょ。まさか、あそこで誰も生バンドであの名曲をやってくれるなんて想像しなかったでしょ。

しかもさ、私知っているんだ。

ジェットコースターなんですよ、あの曲は。

歌が始まってしまったら、もう自分が終わった後どうなってるのか余裕で想像できてたもの。

正直、2日目サングラスが見えた瞬間に私はチビりそうになりました。笑

かっこいいのかっこいいが止まることを知らないんですよ。

シゲアキ×サングラスはあかん。

あの子、小道具の使い方が宇宙一なんですよ。

もう、お願いですから1日目も2日目も映像化どうぞよろしくお願いいたします。

あまりにも、興奮しすぎて記憶がすっぽり抜けています。

 

■シゲアキ×フード

 

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私、シゲアキ×フードが大好き芸人なんです。

どうしても、V系畑にも片足突っ込んでいたので厨二心をくすぐられるの。

夜よ踊れの衣装がフードついてるのわかった瞬間に、

「ねぇ、フード。シゲアキフードついてる」

ってずっとぶつぶつ呪文のように唱えていた私。

あの国宝級の顔面を持ち合わせている彼、ヲタクの息の根の止め方知ってるのよね。

シゲアキにフードかぶせたらもうそこは天国です。

お願いですので、しっかりフードを脱ぐ瞬間映像にしっかりおさめておいてください。

 

■一生分の「Stand Up!」コール

正直、今だから言おう。

アラサーにはきつい。笑

でも、青春してるなって楽しかった。

祐也上半身裸だったから、シゲの上半身裸を期待していたクソヲタです。

私の大好きなシゲアキの二の腕見えたから超元気出た。

 

■「生きろ」ってすごい名曲

すごいパワーのある曲。

そして、まだ発売前で途中歌詞あやふやなのに一緒に歌うオタクかわいい。

あの6月があったからこそ。余計曲に魂が宿ったんじゃないかなとか思ってしまう。

最後の曲が「生きろ」でよかった。

苺ロスを想像していたけど、「生きろ」のおかげで、終わりじゃなくてここからも始まるんだなって前向きな気持ちにしてくれたから、まったくロスじゃない!

 

 

思い出したら本当にキリがない。

とっても楽しい2日間だった。

 

NEWSに15年の歴史があって、もちろんメンバー4人にも。

そしてファンにもそれぞれの15年の歴史がある。

なんだか、すげぇや。

 

こんなにも、こんなにも幸せな空間がこの世に存在するんだもの。

生きてるだけで丸儲け。

 

本当、NEWSと同じ時代に生まれてよかった。

 そして、15周年おめでとう。

これからも応援しています。大好きです。

 

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現場デビューの話

 

数年後の自分のために書き留めておこうと思う。

 

改名堕ちという独自ルートを開拓した私。

そんなわたしの現場デビューは、

2016年1月18日

『ピンクとグレー』舞台挨拶でした。

 

ちょっとここでも一癖あるNEWS?シゲアキ?現場デビュー。

 

当時、絶賛7か月のまぁまぁお腹大き目の妊婦の私。

そして、当日は開催も危ぶまれるような危機的レベルの大雪。

前日からもうずっと開催されるのか不安で公式発表がどうなるか、電車の運行状況はどうなりそうか携帯とにらめっこしていました。

出発のギリギリまで、妊婦でこの大雪は出歩かないほうがいいと周りに説得されるも

雪国育ちを私は、意地でも転ばない根拠のない自信しかかったので強行突破

 

電車も無事に動いていて一安心。

いつも通っている新宿までの電車が、緊張しすぎてとてつもなく長く感じたのを覚えています。

 

当時、ニッセンのイベントで新宿駅でNEWS君たちの胸板無料拝みイベントが開催されていたので西口通路へ。

 

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自担至上主義者なので、シゲアキのファスナーだけ下げてきました。

 

当時、ソロ活上等おひとり様参戦が他現場でも基本だった私。

とりあえず、一つ目のミッションであるファスナーを下げて胸元があらわになったシゲアキとの2shot撮影に成功しました。

 

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金髪の妊婦がひとりで自撮りしているという摩訶不思議な空間。

嫌いじゃない。

 

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自分の自意識が邪魔をして、そっとシゲアキのファスナーをしっかり閉めてその場を退散しました。

(やっぱり増田さんは基本胸元空いてるよね。笑 増田さん本当そこ需要あるよね。) 

 

 

雪の中、映画館へ。

映画は実はその前週に見ていて、そのあと急に舞台挨拶が決まった為2回目でした。

初見は、いつくるのかいつくるのかそわそわでそのシーン前後の記憶がほとんどない。

2回目だから、シゲアキが出てくるあのシーンも落ち着いてみることができました。笑

 

そしてそして。

やっとこさ、生シゲアキ。

 

少しでも、シゲアキの記憶に残りたいという一心で通常より少し高いプレミアムシートでの参戦。

どういかに目立つか考えた結果が、金を積んでプレミアムシートというただの厄介ヲタクの発想。

 

本当に加藤シゲアキはそこに存在していたのです。

 

あれ、ここ天国?

こんなに国宝レベルのお顔がこの世に存在するはずがないっていうレベルで、お茶の間でずっとみてきたから余計にニヤニヤが止まらなかった。

なんなら、目の前にいるのは初音ミクばりに巧妙に作られた3D映像なんじゃないかな?ってレベルだった。

 

私のシゲアキの好きな理由の一つが彼の声。

毎週ラジオであのシゲアキの独特な声を耳元で聞いてきたけど、本当に彼の声はラジオそのまんまの声で感動したのを覚えています。

いい意味ですごく違和感があって、一度聞いたら気になってしまうあの声。

本当大好き。

 

その日は、シゲアキと行定監督、そしてゲストで『ホタルノヒカリ』の作者ひらうらさとるさんの登壇でした。

 

正直、何話してたとかまったく記憶がないのです。

なぜなら、初の生加藤シゲアキを目に焼き付けるのに必死だったから。

本当にもったいないなぁと今なら思えるけど、本当にずっとずっと会いたかった人に会えたんだもの。

そりゃしょうがないよね。

 

私、好きが高まりすぎた状態で、長期間耐えに耐えての現場デビューが初めてでした。

指原さんもいいともの入待ちスタートである程度気持ちが落ち着いた状態で握手会、ライブデビューしてたし、ほかのジャニーズのライブに関しては自担と胸を張って言えるようなレベルでなくめちゃくちゃライトヲタで入ってたから本当にこの舞台挨拶現場デビューは満を持して感がすごかった。

 

好きな人を目の前にすると、自然に笑えないし、呼吸も吸って吐いてって考えてないと呼吸も止まりそうなレベルなんだなぁと中学生の初恋を思い出しました。

 

会場出てすぐに、すごい肩が凝ってたの覚えてる。笑

すんごく緊張して変な姿勢でずっと固まってみてたんだと思う。

 

 

あれから、約2年半。

おかげさまで、NEWSのライブ現場にも何度か参戦できて15周年もお祝い出来て、無事にあの時お腹にいた娘も2歳でNEWSのメンバーの見分けができるようになり幸せな日々を送っています。

 

大雪のあの日に、シゲアキに会いに行くことができてよかったと思う。

 

そうじゃないと、正直好きな気持ちが溢れすぎて爆発を起こし、そのまま飽きていたと思うのです。

あの日、あの時、あの妊婦の私。

本当に、少し無茶して参戦してくれてありがとう。

そのおかげで、楽しく『趣味=NEWS』と大きな声で胸を張って生活しています。

 

 

 2年半前の私へ。

いま、幸せだよ。

 

私が加藤シゲアキ担になったワケ

人生の大半は何かしらのヲタクの私。

 

SPEEDから始まり、モー娘。はもちろん、V系にもはまり、椎名林檎に憧れ、気づけば指原莉乃を推していました。

(深く掘り下げると長くなりすぎるのでサラリと)

 

そんな私とジャニーズの出会い

 

小学生の時たまたま見ていた天才てれびくん

まさかの天てれ生田斗真堕ちという独自のジャニヲタルートを開拓した私。

当時、キャイ~ンがMCをしていて割と天てれ全盛期のあの時代。

キャイ~ンが生放送間に合わなくって、斗真が仕切っている回とかいまだに鮮明に覚えている天てれヲタクです。

 

もちろん、テレビ戦士の斗真をずっとおっかけ、少年倶楽部4TOPS時代を見ているわけです。

(迷探偵トーマス最高だったよね…波名曲だよね…)

 

生田斗真って俳優でしょ?って一般の方にはよく言われますが

生田斗真ってすげぇパーフェクトなアイドルなの!!!

 

ダンスもキレッキレでかっこいいの。(語彙力)

もちろん歌も上手でかっこいいの。(語彙力)

生田斗真の歌う、君と僕の6ヶ月マジ最高だから聞いてほしい。

キュンってしちゃう。

山斗(山下智久×生田斗真)の欲望のレインは国宝レベル。

コメント力もトークスキルも高くて、私ジャニーズの中でも相当なレベルの高さだと思っております。

 

TOPSがもちろんそのまま4人でデビューするもんだと思い込んでいました。

ジャニーズから新しいデビュー組が!!っていうタイミングでスポーツ新聞に4TOPSの写真が特集されてたり、やっとこの時が来た!ってとっても嬉しかったの覚えてる。

 

でも、でも、デビューしたのはNEWSで。

その中には山Pだけで、斗真も風ポンもハセジュンもいなくって。

すごく悲しかったのを覚えています。

  

当時、生田斗真担当だったけど、顔面でいえば

加藤成亮(当時は漢字シゲアキ)がナンバー1だったわけなんです。

(基本的に過去の元カレ、そして旦那もみんな何かしら加藤シゲアキみのある顔をしている)

 

加藤成亮の顔面大好きマンだったけど、正直な話そこまでがっつり加藤成亮の記憶がないんですよね。

K.K.kityの歌う千年のLOVE SONGが大好きだったという記憶ある。

あの歌最高よね。本当フロントメンバーのバランス感最高だったよね(涙)

 

ちゃっかり、当時MyojoのおまけでついていたジャニーズのシールはiPodに成亮貼ってたけどね。笑

生田斗真が担当で、2推しは加藤成亮というスタンスで青春時代を過ごしてきました。

 

 

加藤成亮加藤シゲアキになった2011年。

私の中で、加藤シゲアキが一番になった年。

俗にいう、加藤シゲアキ改名堕ち

アイドルが改名するって何事?何この人?頭がおかしいの?

こんなきれいな顔して頭おかしいって、、、たまらん奥ゆかしすぎる。

 

彼の改名は相当な彼の葛藤だったり、決意だったり、なまぬるかったり薄っぺらい簡単な言葉で片付けられるようなものではないのは十分承知しているのだけど、当時の私にはとても衝撃的でこの人面白い!顔がよくって面白いって最高やん。

 

そんなひょんなきっかけから、12年間大好きで一番だった生田斗真から、いとも簡単に1番をかっさらっていった加藤シゲアキ

私の、加藤シゲアキ単推し至上主義の幕開けは改名きっかけなのです。

 

加藤成亮から加藤シゲアキへの改名はわたしからするとデジモンでいうとこの、パタモンがホーリーエンジェモンに進化するレベルで見違えるほど生まれ変わったと思う。

 

本当、漢字シゲアキ(成亮)はツンツンしててそれはそれで私の好みなんだけど、カタカナシゲアキになって小説家って武器を見つけていい意味で抜け感が出て気持ちがとっても軽くなったんだろうなぁって。

 

『美しい恋にするよ』で鼻先を真っ赤にして泣いている姿が今ではとっても懐かしい。

あの時の涙と今のシゲアキの涙ってまた意味合いが違うのよ。

今回の味スタでも少し泣いているのかな?って思う部分あったけど、強くなったからこそ流した涙なんだろうなって。

 

たくさんの経験を積んで、たくさん自信をつけて強くなった加藤シゲアキ

そして、その自信をつけたからこそあれだけファンを魅了するパフォーマンスができるんだろうね。

味スタでは何度も加藤シゲアキで心臓止まりかけたよね。きっと私だけじゃないよね!!!

 

見た目も中身もこんなにパーフェクトな人ってこの世に存在しないと思っています。

 

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自分の人生の半分の月日、シゲアキを見てきた私。

これからも永遠に加藤シゲアキ担でいさせてください。