ようこそ!シゲアキ沼

ドルヲタ厨二病患者。そんなヲタクの戯言。徒然なる儘に。

現場デビューの話

 

数年後の自分のために書き留めておこうと思う。

 

改名堕ちという独自ルートを開拓した私。

そんなわたしの現場デビューは、

2016年1月18日

『ピンクとグレー』舞台挨拶でした。

 

ちょっとここでも一癖あるNEWS?シゲアキ?現場デビュー。

 

当時、絶賛7か月のまぁまぁお腹大き目の妊婦の私。

そして、当日は開催も危ぶまれるような危機的レベルの大雪。

前日からもうずっと開催されるのか不安で公式発表がどうなるか、電車の運行状況はどうなりそうか携帯とにらめっこしていました。

出発のギリギリまで、妊婦でこの大雪は出歩かないほうがいいと周りに説得されるも

雪国育ちを私は、意地でも転ばない根拠のない自信しかかったので強行突破

 

電車も無事に動いていて一安心。

いつも通っている新宿までの電車が、緊張しすぎてとてつもなく長く感じたのを覚えています。

 

当時、ニッセンのイベントで新宿駅でNEWS君たちの胸板無料拝みイベントが開催されていたので西口通路へ。

 

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自担至上主義者なので、シゲアキのファスナーだけ下げてきました。

 

当時、ソロ活上等おひとり様参戦が他現場でも基本だった私。

とりあえず、一つ目のミッションであるファスナーを下げて胸元があらわになったシゲアキとの2shot撮影に成功しました。

 

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金髪の妊婦がひとりで自撮りしているという摩訶不思議な空間。

嫌いじゃない。

 

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自分の自意識が邪魔をして、そっとシゲアキのファスナーをしっかり閉めてその場を退散しました。

(やっぱり増田さんは基本胸元空いてるよね。笑 増田さん本当そこ需要あるよね。) 

 

 

雪の中、映画館へ。

映画は実はその前週に見ていて、そのあと急に舞台挨拶が決まった為2回目でした。

初見は、いつくるのかいつくるのかそわそわでそのシーン前後の記憶がほとんどない。

2回目だから、シゲアキが出てくるあのシーンも落ち着いてみることができました。笑

 

そしてそして。

やっとこさ、生シゲアキ。

 

少しでも、シゲアキの記憶に残りたいという一心で通常より少し高いプレミアムシートでの参戦。

どういかに目立つか考えた結果が、金を積んでプレミアムシートというただの厄介ヲタクの発想。

 

本当に加藤シゲアキはそこに存在していたのです。

 

あれ、ここ天国?

こんなに国宝レベルのお顔がこの世に存在するはずがないっていうレベルで、お茶の間でずっとみてきたから余計にニヤニヤが止まらなかった。

なんなら、目の前にいるのは初音ミクばりに巧妙に作られた3D映像なんじゃないかな?ってレベルだった。

 

私のシゲアキの好きな理由の一つが彼の声。

毎週ラジオであのシゲアキの独特な声を耳元で聞いてきたけど、本当に彼の声はラジオそのまんまの声で感動したのを覚えています。

いい意味ですごく違和感があって、一度聞いたら気になってしまうあの声。

本当大好き。

 

その日は、シゲアキと行定監督、そしてゲストで『ホタルノヒカリ』の作者ひらうらさとるさんの登壇でした。

 

正直、何話してたとかまったく記憶がないのです。

なぜなら、初の生加藤シゲアキを目に焼き付けるのに必死だったから。

本当にもったいないなぁと今なら思えるけど、本当にずっとずっと会いたかった人に会えたんだもの。

そりゃしょうがないよね。

 

私、好きが高まりすぎた状態で、長期間耐えに耐えての現場デビューが初めてでした。

指原さんもいいともの入待ちスタートである程度気持ちが落ち着いた状態で握手会、ライブデビューしてたし、ほかのジャニーズのライブに関しては自担と胸を張って言えるようなレベルでなくめちゃくちゃライトヲタで入ってたから本当にこの舞台挨拶現場デビューは満を持して感がすごかった。

 

好きな人を目の前にすると、自然に笑えないし、呼吸も吸って吐いてって考えてないと呼吸も止まりそうなレベルなんだなぁと中学生の初恋を思い出しました。

 

会場出てすぐに、すごい肩が凝ってたの覚えてる。笑

すんごく緊張して変な姿勢でずっと固まってみてたんだと思う。

 

 

あれから、約2年半。

おかげさまで、NEWSのライブ現場にも何度か参戦できて15周年もお祝い出来て、無事にあの時お腹にいた娘も2歳でNEWSのメンバーの見分けができるようになり幸せな日々を送っています。

 

大雪のあの日に、シゲアキに会いに行くことができてよかったと思う。

 

そうじゃないと、正直好きな気持ちが溢れすぎて爆発を起こし、そのまま飽きていたと思うのです。

あの日、あの時、あの妊婦の私。

本当に、少し無茶して参戦してくれてありがとう。

そのおかげで、楽しく『趣味=NEWS』と大きな声で胸を張って生活しています。

 

 

 2年半前の私へ。

いま、幸せだよ。